コンセプト

落ち着いた大人の空間で、からだ想いのやさしいお料理と美味しいお酒を楽しんでいただきたい。それが「万里庵キッチン」の想い

「人間と自然は一体である」という言葉を大切にし、佐倉市の農家さんから毎日新鮮な無農薬野菜を届けてもらい、その食材に薬膳の力をプラスして、毎日食べても飽きない料理をご提供しております。

薬膳料理

薬膳とは?そして「万里庵キッチン」の店主の想い

という文字から、病気を治すための「薬」のような料理のイメージが強いかもしれません。
しかし多くは、病気にならないための料理というほうが一般的です。
病気ではないが、どこか不調な状態を「未病(みびょう)(いまだ病ならず)」と言います。
現代はこの状態の人が多いのではないでしょうか?
私は「いま自分の体は何を求めているのか?」を教えてくれる指針として薬膳があると考えています。
「からだ想いやさしい薬膳」とは自分の体の声を良く聞き、負担をかけないやさしい食事でいたわってほしいという願いがこもっています。


無農薬野菜

佐倉市の農家さん「小出農園」「きときと野菜俱楽部」「カイファーム」「Mrs.エリー農園」さんから毎日新鮮無農薬有機野菜を届けてもらい、皆様にご提供致しております。
新鮮野菜の万里庵店頭販売は大好評です。「きときと野菜俱楽部」さんは珍しいルバーブなどの野菜を作られています。ルバーブジャムはお勧めです。


オーガニックワイン

マキコレワイン

金井麻紀子さんという日本女性がフランスの生産者からドメーヌ蔵出しで買い付けしているワインのことです。

金井さんは群馬県の酒販店の一人娘で、1993年に渡仏、ブルゴーニュで美術の勉強をしている時、ワイン醸造に興味を持ち現地の「国立農業専門学校」に入学しワイン醸造を学び始め、その後デュプロム(醸造資格者)を取得し2003年フランスのボルドーで行われた世界カーヴィストコンクールでファイナリストになり5位に入賞、その実力は実証済みです。
その麻紀子さんのコネクションで「フランスの無名のドメーヌ」のワインを輸入できるようになりました。

マキコレワインに共通するのは、どのワインもぶどうの収量を抑え無農薬で、しかも手摘みで収穫しますので酸化防止剤をほとんど使用しなくても済むため、みずみずしいワインになり、まさに自然派のワインです。

マキコレワインはなぜ美味しいの?

現在ワイン市場に流通しているワインの多くは酸化防止剤(SO2、二酸化硫黄)がかなり入っています。我が国の酒税法で許可されている量は1リットル当たり0.35gです。普通のワインは0.2g~0.25gのSO2が入っているところ、マキコレワインは0.03g~0.05gくらいだそうです。

ぶどうの収穫量を上げようとする生産者は機械摘みが主流になり、腐敗果まで摘んでしまい、これを発酵させるとバクテリアが増殖するので、それを防ぐためかなりのSO2を入れることが多いそうです。

マキコレワインは手摘みでやっているので、腐敗果を収穫しない為、ほとんどSO2を必要としません。
しかしぶどうの樹の根や空気中には微量のSO2が存在しますから検査をすれば若干のSO2は検出されます。味わいは飲んでいただければお分かりになると思います。

マキコレワインは日本に紹介する自然派ワイン。有機農法で病気に負けない健康なブドウの木から作ったワインです。
この日本の食文化にあったマキコレワインをどうぞご賞味下さい。

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